クレジットカード現金化の方法

クレジットカード現金化の方法と仕組み

クレジットカード現金化の方法について詳しくご説明いたします!

クレジットカードのショッピング枠を現金化する方法や種類はいくつかあります。

その中でも大きく2つに分けると、

キャッシュバック方式』と『買取方式』です。

この2つの方法をおさえておけばクレジットカード現金化は大丈夫です。

そしてこれは自分でクレジットカード現金化をやるのか現金化業者を利用するのかによっても方法や仕組み変わってきます。

その現金化方法によっては、時間や換金率が大きく変動してきます。

・クレジットカード現金化は自分でやる方法がお得なのか?
・現金化業者を利用するとしたらどの方法や仕組みがおすすめなのか?

などなど解説もいれて、クレジットカード現金化の方法・仕組みについて詳しく説明していきたいと思います!

クレジットカード現金化業者の方法や仕組み

クレジットカード現金化業者の方法や仕組み

クレジットカード現金化業者の方法や仕組みからまずはご説明します。

多くの方が恐らくクレジットカード現金化をする際は業者に頼んで現金化をする方法をとっているのではないでしょうか?

初めての方は現金化業者に頼んだ方が簡単ですし、色々とメリットも多いのかもしれません。

その中でクレジットカード現金化業者でも現金化方法は業者によって違います。

大きく分けると買取方式とキャッシュバック方式の2つの方法です。

買取方式は現金化業者に依頼をして必要な現金に見合った商品を購入して、​その商品を買取店や質屋に売却してその売却金額を振り込んでもらうという方法です。

買取方式は単純に商品を買ってそれを売るというだけですね!

キャッシュバック方式とはクレジットカードを使って現金キャッシュバック付きの商品を購入することで現金化する方法です。

例えばTポイントやdポイントなど買い物した金額に対して1~2ポイントバックします、というような仕組みがあると思いますがそれと同じです。

これがクレジットカード現金化の場合は、商品を購入した際にポイントが貯まるのではなくキャッシュバックで現金が返ってくる仕組みとなるのです。

キャッシュバックされる現金は購入した商品の「おまけ」という仕組みになっています!

ここからは買取方式、キャッシュバック方式に分けてどちらのクレジットカード現金化の方法が良いのか?メリットデメリットなど詳しく解説していきたいと思います!

クレジットカード現金化業者の買取方式の方法

クレジットカード現金化の買取方式の方法

クレジットカード現金化業者の買取方式の方法からご説明していきたいと思います!

まずはメリットとデメリットを簡単にご紹介します。

メリット

  1. 来店不要でクレジットカード現金化できるので時間がかからない
  2. 自分で商品を売買する必要がないので手間がかからない
  3. 全国どこからでも電話やメールのみで手続きが出来る
  4. 業者価格で取り引きできるので自分で現金化をするより換金率が良い

デメリット

  1. ​身分証などの個人情報を提出しなければならない
  2. ​手数料がかかる
  3. 本当に信用できる業者なのか見極めが必要

以上のメリットデメリットが考えられます。

時間が掛からない、当日すぐに現金が手に入るという点は大きなメリットですね。

また現金化業者が全てやってくれるので、全く知らない初心者でも簡単にクレジットカード現金化ができます。

反対に手数料がとられるというデメリットですが、これはまぁ現金化業者側も利益がなければやる意味がないので多少は仕方ないですね。

何をするにも他人を使うというのはお金がかかります。

ただ、手数料を引かれたとしても自分でクレジットカード現金化をするより良い換金率の現金化業者もあるのでご安心下さい!

しかし利用する現金化業者によって換金率は大きく変わるので業者選びが大切です。自分でやる方法がお得になる場合もありますし、業者を利用した方がお得になる場合もあります。
ただ平均的にみるとクレジットカード現金化は業者を利用した方がメリットが多いような気がします。

ただし、クレジットカード現金化業者のホームページをみただけでは実際の換金率は分かりません。

現金化業者によってはホームページには載せていない手数料などがかかる場合があるからです。

消費税は換金率の表に含まれていないこととかけっこう多いですよ!

ひどいところだと、換金率99%と書いてあったとしても実際は60%しかなかったなんてことも中にはあります。

なのでやはり手間ですが、色々と口コミやランキングを調べてからクレジットカード現金化をする方法が一番良いですね。

下記の“クレジットカード現金化の換金率は嘘!?”というページで換金率について全てぶっちゃけていますので是非ご覧ください!

関連記事

クレジットカード現金化業者の換金率は嘘!?という点についてご紹介いたします!クレジットカード現金化業者を利用する際に、皆様はどこを一番重要視しますか?安全性・入金の早さ・対応の良さ・有名店・口コミの良さ…こんな感じ[…]

全く知らない業者に全て任せる​のは不安だ!という方も多いとは思いますので、実際にネットからメールで問い合わせをして対応をみてから判断されるのが良いかと思います。

クレジットカード現金化業者のキャッシュバック方式の方法

クレジットカード現金化業者のキャッシュバック方式の方法

ここではクレジットカード現金化業者のキャッシュバック方式の方法についてご説明します。

自分でキャッシュバックのクレジットカード現金化については下記ページです。

それではまずは同じようにメリット・デメリットをいくつかあげてみましょう!

メリット

  1. 商品が届くので実際購入したという安心感がある
  2. キャッシュバックされるだけの仕組みなので簡単
  3. 内容が簡単なので手続きや説明も短い
  4. 経費がかからないので買取方式より換金率が良い場合がある

デメリット

  1. 商品が届くので受け取りが面倒
  2. 業者によっては即日現金化ができない場合がある
  3. トラブルに巻き込まれる可能性がある

以上のメリット・デメリットが考えられます。

買取方式と違って購入した商品が必ず送られてくるので多少の安心感はありますが、それと同時に商品を受け取らなければならない手間と自宅に送られてくる場合は家族にバレてしまうというリスクが出てきます。

ただし商品の発送先は基本的に自由に選べると思うので、自宅以外の会社や郵便局留めなどにすれば回避できます。

また、トラブルに巻き込まれるという点のデメリットですが、このキャッシュバック方式の場合、購入する商品は金額に対して商品価値が非常に低いものが大半となります。

キャッシュバック方式の現金化の購入商品についてはこちらの『クレジットカード現金化の購入商品』で詳しく解説しておりますので気になる方は是非参考になさって下さい。

実際は価値の低い物、もしくは価値が不透明な物が商品となるケースが多いのですが、それに対して金額は高額なので後でクレジットカード会社から調査が入るケースもまれにあります。

その場合、現金化業者は価値の低い物を高値で販売していることになるので、詐欺罪にあたる可能性も出てきます。

そうなれば当然、利用者側にも何かしらの連絡や不都合点などが出てくる可能性が高いので注意が必要です!

ただ、現金化業者もそうならないために商品は価値が不透明な物を扱っているので基本は問題ないです。

こうした背景から最近ではキャッシュバック方式の現金化業者は減少しています。

ただ、キャッシュバック方式の現金化自体が違法かと言うとそうではありません。

 
クレ研博士
このキャッシュバックというのは景品表示法という法律に該当され、景品類では総付景品というものにあたります。総付景品は「もれなく型」とも言われます。

懸賞ではなく商品を購入した全員、あるいは来店した全員などに対してもれなく提供される景品のことを指します。

景品には上限額が決められていますが、クレジットカード現金化は「もれなく型」の例外にあたるのでキャッシュバック方式は違法にはならないのです。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化は違法ではないので利用しても問題ありませんが、利用する業者はしっかりと精査して下さい。

クレジットカード現金化買取方式の仕組み

クレジットカード現金化買取方式の仕組み

クレジットカード現金化買取方式の仕組みについて次は詳しくご説明します。

指定商品の売買三点方式という言葉を皆様ご存知でしょうか?

最近ではほとんどの現金化業者がこの『指定商品の売買三点方式』での買取現金化を行っています。​

上の画像の通り、クレジットカード現金化の仕組みは、

『利用者→商品の販売店→商品の買取店』という仕組みの三点方式です。

利用者は現金化業者を通して必要な金額に見​合った商品を販売店からクレジットカードで購入してその商品を買取店​へ売却し現金化をします。

こういった三点方式で一番有名なのはパチンコ店での換金です。​

『客→出玉をパチンコ店で景品に交換→TUCなどの換金所で景品を現金買取してもらう』

パチンコでの換金はこのような三点方式となります。​

この際に、パチンコ店と換金所がまったく関係のない別会社ということが大切です!​

お客さんの事を考えて換金所はパチンコ店のすぐ近くにありますが、パチンコ店と換金所は全く別会社の別業態となっています。

パチンコ店が自社で買取するのは法律上で禁止されているので、パチンコ店の敷地内にあったとしても別法人となります。​

そしてこの仕組みはこれはクレジットカード現金化でも同じように、現金化業者と販売店と買取店は全く関係がない別経営ということが非常に大切となります。​

 
クレ研博士
まれに、販売店と買取店が同じ業者や現金化業者が自社で全て行っている場合もありますが、こういった業者を利用すると法律にひっかかる場合があり後々トラブルになる可能性が高いので注意して下さい!

クレジットカード現金化業者が、販売・買取などをすべて同一経営で行っていて逮捕された業者も過去にあります!

過去のクレジットカード現金化での逮捕は?』で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

現金化業者を利用する際には、きちんとした買取方式が正しく行われているのかを見極めるのが非常に大切になってきます。

クレジットカード現金化を自分でやる方法や仕組み

クレジットカード現金化を自分でやる方法や仕組み

クレジットカード現金化を自分でやる方法や仕組みについてご説明していきます。

こちらも現金化業者と基本は同じで、買取方式・キャッシュバック方式の2つの方法となります。

自分で買取方式のクレジットカード現金化をやる方法は、自分自身でブランド品や金券類、又はチケット​回数券などを購入して質屋やチケットショップ・リサイクルショップ、また個人売買で売って現金化するという方法です。

自分でキャッシュバックのクレジットカード現金化についてですがこれは業者と大きく変わりますので要チェックです。

それでは業者の場合と同じように、買取方式・キャッシュバック方式に分けて詳しくご紹介します!

自分でやる買取方式のクレジットカード現金化方法

自分でやる買取方式のクレジットカード現金化方法

買取方式のクレジットカード現金化を自分でする場合をご説明します。

買取方式のクレジットカード現金化の方法や仕組みは上記である程度分かったと思いますので、今度は買取方式を自分で現金化の場合のメリット・デメリットなどご紹介します!

メリット

  1. 店舗で現金化する場合は対人で接客してもらえるので安心できる
  2. すべて自分自身でやるので不安や心配がない
  3. 自分で購入・売却の店を選べるのでポイントも考慮できる

デメリット

  1. どこで商品を購入してどこに売ったらいいか分からない
  2. 換金率の良い商品を調べるにも時間がかかり効率が悪い
  3. 何かと時間がかかるので急な資金繰りには向いていない
  4. 現金化業者でやるより損してしまう可能性がある

などのメリットデメリットが考えられます。

すべて自分自身でやるので、現金化業者に身分証の提示などもないですしやはり不安は少なくなりますよね。

ただその分、時間と手間が大きくかかってしまうので単純にメリットとは言い難いかもしれません。​

こうやって比較すると自分でクレジットカード現金化をする方がデメリットが多く感じます。

同じ金額の商品でも売ったときの値段が大きく違う商品もたくさんあります。 やはり何でもかんでも買って売れば良いというものでもないので、それなりに現金化の知識と労力が必要となってくるかと思います。

もちろん、クレジットカードで商品を買ってそれ売るという簡単な仕組みで現金化自体はできますが大きく損をしてしまう結果にもなりかねません。​

 
クレ研博士
おすすめの方法は、現金化業者に問い合わせをして換金率を確認して金額を聞いてから、自分でやるか業者に頼むかを決めるのもひとつの手です。
優良店であればきちんと金額を教えてくれます。

もちろん時と場合にもよりますが、色々考慮するとクレジットカード現金化は専門業者を利用する方が得策なのかもしれません。

自分でやるキャッシュバックのクレジットカード現金化方法

クレジットカード現金化のキャッシュバック方式

キャッシュバック方式の現金化を自分でする場合についてご説明します。

ここは現金化業者のキャッシュバックと大きく方法が異なりますのでご注意下さい。

まずは自分でキャッシュバックのクレジットカード現金化のメリットとデメリットから紹介します!

メリット

  1. 全て自分で出来るので不安や心配事が少ない
  2. 好きな商品を購入できる
  3. 正当なキャッシュバックなのでカード規約違反などもない

デメリット

  1. クレジットカード現金化がメインではなくなるので換金率が悪い
  2. 何かしらの契約が必要となるので手続きが面倒
  3. キャッシュバックされるまでに時間がかかる
  4. そもそもキャッシュバック付き商品が少ない

自分でキャッシュバックのクレジットカード現金化をやろうとすると正直メリットよりもデメリットの方が圧倒的に多いです。

それはなぜかというと、現金化業者以外のキャッシュバック付き商品はそもそもクレジットカード現金化を念頭においていないからです。

その商品を売りたいから、本当におまけのつもりで多少のキャッシュバックが付いているというケースがほとんどです。

基本的には、”携帯電話を買ったらキャッシュバック”とか”インターネット回線を契約したらキャッシュバック”などが多いですが、これらは年単位での契約が必要です。

その契約の間、月額料金を毎月払わなければならないのです。

仮に途中解約をしてしまえば違約金でかえってマイナスになってしまうこともあります!

携帯電話を買ってキャッシュバックの場合、キャッシュバックを受け取ってから携帯本体も売って現金化するという方法もありますが、どちらにせよ月額料金や違約金はついてまわります。

一時この現金化方法が流行っていた時代もありましたが、大半が月額料金を払わずさらに違約金も無視をしてそのままトンヅラをするという違法な悪質行為がほとんどでした。

もちろんそのようなトンヅラをした場合は自分の信用情報に傷がつき、携帯会社と契約できなくなったり、分割払いやローンの審査も通らなくなります。

ですので、自分でキャッシュバックの現金化というのは出来なくないですが、現金化をメインに考えるのであればおすすめの方法とは言えません。

クレジットカード現金化の方法まとめ

クレジットカード現金化の方法

クレジットカード現金化の方法についてご紹介しました。

ご紹介したクレジットカード現金化の方法を◎〇△×で優位をつけると、

◎ 買取方式のクレジットカード現金化業者
〇 キャッシュバックのクレジットカード現金化業者
△ 自分で買取方式のクレジットカード現金化
× 自分でキャッシュバックのクレジット現金化

このような感じですね!

それぞれメリットやデメリットはありますが、総合的にみるとやはり業者を利用してクレジットカード現金化をする方法が良いのかなと感じます。

現金化業者だと時間も手間もかからないし、安全に現金化できるというのがやはり大きなメリットですね!

これ以外にもたくさんクレジットカード現金化の方法があると思うので、色々と比較して自分にあった現金化方法を選べば良いかと思います。

クレジットカード現金化の方法と仕組み
最新情報をチェックしよう!