クレジットカード現金化に注意!リスクや利用してはいけない理由をご紹介!

クレジットカード現金化のリスク

クレジットカード現金化に注意!リスクや利用してはいけない理由をご紹介する記事です。

クレジットカード現金化と聞いてなんとなくグレーなイメージをお持ちの方が多いと思います。

何か悪いことをしているような気がする…

クレジットカード現金化は違法だと思う…

クレジットカード現金化に対して、こういった意見を良く耳にします。

まぁこれが普通の意見ですね。万人に推奨されるものではありません。

実際にこのクレジットカードのショッピング枠現金化というのは、グレーなサービスであることも事実です。

では、なぜブラックではなくグレーと言われるサービスなのかという点などを詳しくご紹介していきたいと思います。

また、クレジットカード現金化の注意点ややってはいけない理由、利用した際のリスクなども詳しくご紹介いたしますのでぜひご参考にして下さい。

クレジットカード現金化がグレーな理由

クレジットカード現金化がグレーな理由

クレジットカード現金化がグレーな理由についてまずがご説明してきます。

クレジットカード現金化というのは、”買取型”と”キャッシュバック型”の2つの方法があります。

買取型は、商品を購入してそれを売って現金化をする方法。

キャッシュバック型は、商品を購入したおまけで現金がキャッシュバックされる方法。

これだけを聞くとどこがグレーなのかという感じですが、クレジットカード会社は換金目的のカード使用を禁止しています。

現金化を目的としたクレジットカードの使用が認められていないということです。

じゃブラックやん!ってなりますが、クレジットカード現金化を取り締まる法律は存在しないので違法というわけではないのです。

どちらの方法も内容としては、「クレジットカードで買い物をして、不要だから売っただけ、キャッシュバックを受けただけ」となるからです。

例えば、「最初から現金化目的で商品買って業者に売却した」となるともちろんNGですが、「欲しいと思って買った商品が不要になったので売却した」となると行為そのものは前者と同じですが、印象が大きく異なります。

このような曖昧さがグレーゾーンと呼ばれる理由なのではないでしょうか。

クレジットカード現金化のリスク6選

クレジットカード現金化のリスク6選

クレジットカード現金化のリスクや利用してはいけない理由の具体的な内容についてご紹介していきます。

クレジットカード現金化はグレーゾーンなのでやはりリスクは絶対にあります。

他サイトでは、あたかもリスクが全くない健全な資金調達サービスだと書いてあることもありますがそれは嘘です。

クレジットカード現金化を利用しないということにこしたことはないですし、仮に利用したとしてもリスクを伴います。

何も知らずにクレジットカード現金化をして後悔しないようにしっかりと注意点やリスクを把握した上で、ご自身でどうするか判断をして下さい。

クレジットカードが停止になる可能性がある

クレジットカードが停止になる可能性がある

クレジットカード現金化は、クレジットカードが停止になる可能性があります。

なぜなら、クレジットカード現金化はクレジットカード会社の規約違反となる行為だからです。

クレジットカードを作る時に契約した規約に、「換金目的の使用を禁止する」と書いてあると思います。

要するにクレジットカード現金化をしてはいけないということです。

なのでクレジットカード会社へ現金化をしたことがバレてしまうと、利用停止や解約されてしまう可能性があるのです。

さらにクレジットカードを強制解約されると、今までリボや分割で払っていた利用分の一括返済を求められることもあります。

解約は会員ではなくなるのでこれも仕方のないことかもしれません。

手数料などで金銭的に損をする

手数料などで金銭的に損をする

手数料などで金銭的に損をするというリスクについてご説明いたします。

クレジットカード現金化は簡単で即日数分で現金が手に入りますが、現金化業者に必ず手数料をとられるので絶対に損をします。

現金化業者から振り込まれる金額よりも多い金額をクレジットカード会社に支払わなければなりません。

これに関しては、キャッシングや消費者金融などでも利息があるので損をするという意味では同じですが、クレジットカード現金化の手数料は高いです。

正直、キャッシングやお金を借りた方が年率計算すると安いと思います。

現金が入金される早さは他の資金調達方法よりも早いかもしれませんが、その分確実に損をしているということを忘れないで下さい。

クレジットカード現金化の手数料に関しては下記ページでも詳しく解説しておりますのでぜひご覧下さい。

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身分証やカード番号を業者に提出しなければいけない

身分証やカード番号を業者に提出しなければいけない

クレジットカード現金化を利用する際は、必ず身分証明書とクレジットカードを業者に提出しなければいけません。

画像かFAXでコピーを送るような流れになるのですが、特にクレジットカードの情報を他人に渡すというのは大きなリスクを伴います。

クレジットカードは番号、有効期限、セキュリティーコードがあれば他人でも誰でも利用ができてしまいます。

従ってクレジットカードの画像を送るということは、業者側はいつでも悪用ができてしまうということになってしまいます。

仮に現金化業者が悪用をしないとしても、情報が流出するリスクもあるので取り扱いには注意して下さい。

本当に信用できる業者なのか、大切な情報を渡して大丈夫か、などをきちんと送る前にご自身で判断をして下さい。

悪質な違法詐欺業者が存在する

悪質な違法詐欺業者が存在する

クレジットカード現金化には、悪質な違法詐欺業者が存在します。

悪質な違法現金化業者で利用をすると、クレジットカード決済はされたのに現金が入ってこない、最初に言われた内容と全く違う、などの被害に合う可能性があります。

利用者もグレーな行為をしているという後ろめたい気持ちがあるため、そのまま泣き寝入りなんてこともあります。

もちろんきちんと営業している現金化業者の方が多いですが、少なからずこういった違法業者も存在するというリスクがクレジットカード現金化にはあるのでその点は注意が必要です。

違法な悪質現金化業者の対処方法や見分け方などを下記ページで詳しく解説しておりますのでこちらもぜひご覧ください。

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自己破産できなくなる可能性がある

自己破産できなくなる可能性がある

クレジットカード現金化を利用すると、後々に自己破産を行うことが出来なくなる可能性があります。

これは、クレジットカード現金化が破産法で定められている「免責不許可事由」とみなされることがあるからです。

免責不許可事由とは、ギャンブルや浪費などが原因で出来た借金の場合は原則として免責が認められないというものです。

クレジットカード現金化も破産法第二百五十二条一項二号の「信用取引により商品を買い入れてこれを著しく不利益な条件で処分したこと」に該当するケースがあります。

そうなると自己破産の申請をしても裁判所から借金免除の許可が認められなくなってしまうのです。

初めから自己破産をするつもりで不当な債務負担行為をして、計画的に借金を逃れようとする行為を防ぐためでもあると思います。

100%自己破産が出来なくなるというわけではないですが、本当に困っていざという時に自己破産が出来ないとなると非常に大変だと思いますので注意して下さい。

後ろめたい気持ちになる

後ろめたい気持ちになる

クレジットカード現金化という行為は、違法ではないにしろぎりぎりのグレーゾーンです。

なので、クレジットカード現金化を利用した後にどうしても何か悪いことをしてしまった気分になり、後ろめたい気持ちになることがあると思います。

犯罪を犯しているわけではもちろんないのですが、クレジットカード会社との契約の規約違反にはなるので悪いことをしているというのは事実です。

クレジットカードが停止にならないか?自分の個人情報に傷が付かないか?などの心配事や不安も拭えません。

リスクがあってもクレジットカード現金化を利用する理由とは?

リスクがあってもクレジットカード現金化を利用する理由とは?

じゃなぜこんなにリスクがあるにも関わらず、クレジットカード現金化を利用する人がいるのでしょうか?

クレジットカード現金化の利用者は、現在でも年間5万人以上います。厳密にはもっと多いと思います。

リスクがあってもクレジットカード現金化をやるメリットがあるのでしょうか?

その理由について詳しくご紹介していきます。

即日で簡単に現金が手に入る

即日ですぐに現金が手に入る

即日で簡単に現金が手に入るというのが、リスクがあってもクレジットカード現金化を利用してしまう理由のひとつだと思います。

他の資金調達方法だと、どうしても時間や手間がかかることが多いと思います。

クレジットカード現金化は本人確認がとれて、クレジットカード決済さえ出来れば即日数分で現金を手にすることができるのです。

なので、手数料などの多少の損があったり、リスクを承知でクレジットカード現金化を利用してしまう人が減らないのではないでしょうか。

審査が一切ない

審査が一切ない

クレジットカード現金化は審査が一切ありません。

これもクレジットカード現金化の利用者が減らない大きな理由のひとつだと思います。

お金を借りるとなると、銀行でも消費者記入でも基本的には必ず審査が必要となります。

収入の有無や過去の支払い状況などが審査されて、問題なければお金を借りることが出来ます。

もちろん審査基準を満たさなければお金を借りることができません。

これに対して、クレジットカード現金化は審査が一切ないので、クレジットカードさえあれば収入の有無や過去の支払い状況は関係なく、誰でも利用が出来てしまうのです。

通常では審査が通らず、お金が借りれない人たちにとっては大きなメリットとなってしまっているのです。

借金の履歴が残らない

借金の履歴が残らない

クレジットカード現金化は通常のカードローンやキャッシングなど違って、個人情報に借金をしたという履歴が残らないのです。

クレジットカード現金化は厳密に言うと、買い物しているだけでお金を借りているわけではないので履歴が残らないという形になります。

借金をしているという履歴が残ると、どうしても今後何かしらの審査で不利になるケースがあります。

その履歴をどうしても残したくないという人たちが、リスクを承知でクレジットカード現金化を行っているのではないでしょうか。

クレジットカード現金化のリスクや利用してはいけない理由まとめ

クレジットカード現金化のリスクや利用してはいけない理由まとめ

クレジットカード現金化のリスクや利用してはいけない理由についてご紹介いたしました。

リスクや利用してはいけない理由をまとめますと、

・カードが停止になる可能性がある
・手数料が高いので損する
・カード番号を教えなきゃいけない
・違法の詐欺業者がいる
・自己破産できなくなるかも
・後ろめたい罪悪感が残る

という感じになります。

これだけのリスクがありながら利用者が減らないというのは、何も知らずに利用している方が多いということだと考えられます。

違法ではないから良いというわけではなく、クレジットカード現金化にはこれだけのリスクや注意点があるんだということをきちんと頭に入れておいて下さい。

クレジットカード現金化は利用しないにこしたことはありません。

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